注目!私どもがエア漏れ問題を解決します。

設備を停止させずに診断できるエア漏れ診断のイメージ(漏れ箇所を可視化する測定画面)
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当協会のエア漏れ診断では、普段気づきにくい配管や設備からの「エア漏れ」箇所を調査し、対策や設備の保守支援に役立つ情報をご提供します。また、診断結果をもとに具体的な改善策もご提案します。

■診断費用‥‥‥5,500円(税込)
令和5年度中小企業等に向けた省エネルギー診断拡充事業(省エネクイック診断)における設備単位利用での費用となります。
(内容)
 ①現場1時間のエア漏れ診断
 ②報告書(③ご提案、④定期診断)

エア漏れが省エネの「見えない盲点」になる理由

工場では、エアブローやエアシリンダなどに使う圧縮空気をつくるコンプレッサが、電力消費量の約3割を占めることがあるといわれています。さらに、その圧縮空気の約3割が配管の継手・ホース・バルブなどからの「エア漏れ」で失われているケースもあります(下図参照)。しかし、エア漏れは音が小さく目にも見えません。そのため、気づかないまま電気代を払い続けていることが少なくありません。だからこそ、エア漏れ診断で現状を把握することが大切です。

設備を止めずにできるエア漏れ診断

そこで、当協会のエア漏れ診断では、漏れ音を画像として可視化できる専用の測定機器を使い、稼働中の配管や設備から漏れ箇所を特定します。また、生産ラインを停止する必要がありません。つまり、操業への影響を抑えながら現状を把握できます。

エア漏れ診断の流れ

  1. お問い合わせ・日程調整
  2. 現場でのエア漏れ診断(約1時間)
  3. 報告書の作成(漏れ箇所の記録と改善のご提案)
  4. 定期診断のご案内(再発防止・効果確認)

こんな事業者さまにおすすめです

  • コンプレッサの電気代が高いと感じている
  • 休憩中や終業後もコンプレッサが動き続けている
  • 省エネ対策を始めたいが、何から手をつければよいかわからない
  • 補助金を活用した設備改善を検討している

例えば、見つかった漏れ箇所を補修するだけでも、コンプレッサの負荷が下がり電力削減につながります。なお、診断結果は省エネ計画や設備更新を検討する際の資料としても活用できます。このように、エア漏れ対策は比較的取り組みやすい省エネ対策のひとつです。したがって、まずはエア漏れ診断で現状を知ることが省エネの第一歩になります。

一般的な工場の電力消費量のうちコンプレッサが約30%、その圧縮空気の約30%がエア漏れで失われていることを示す円グラフ

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