省エネお助け隊ポータルサイト

令和7年度補正 中小企業等エネルギー利用最適化推進事業 (地域エネルギー利用最適化 事業)

導入:エネルギーコスト削減と脱炭素化の両立に向けて

エネルギー価格高騰と脱炭素化への対応は、中小企業の喫緊の課題です。これに応える、令和8年度における対策として令和7年度補正予算「地域エネルギー利用最適化事業」が始動しました。

ESDA(エナジーセーブデザイン協会)は「省エネお助け隊」として、専門知見を駆使した診断と伴走支援により、貴社のコスト削減と経営基盤の強化をバックアップします。

一般社団法人エナジーセーブデザイン協会は、令和2年度~令和7年度以降も連続して採択されています。

本事業のポイント:診断から改善、投資までを統合サポート

本事業は、数値に基づく「診断」と、実行を支える「伴走」をセットで提供するのが特徴です。

1. プロによる「省エネルギー診断」

専門家が現場の稼働状況を計測・分析し、ムダの所在と削減可能額を可視化した「診断報告書」を作成します。

2. 改善を定着させる「伴走支援」

診断後の「実行」を重視し、省エネ委員会の立ち上げや従業員向け研修、運用の効果測定を継続的にサポートします。

3. 設備投資への橋渡し(補助金活用)

設備更新が必要な場合、診断結果を活かして他の省エネ関連補助金への申請をスムーズに繋げます。

ESDA(省エネお助け隊)を選ぶメリット

特徴内容
地域密着の実績滋賀県を中心に多くの中小企業・事業所を支援してきた豊富な知見。
専門家集団電気主任技術者、建築士、エネルギー管理士など、現場経験豊かなプロが担当。
経営視点の提案ROI(投資回収率)を重視した、経営に資する具体的提案。

ご支援の流れ

  1. 相談・受付:電話またはフォームよりお問い合わせください。
  2. ヒアリング:現在のエネルギー使用状況(検針票等)を確認します。
  3. 現地診断:専門家が訪問し、設備の稼働状況を調査します。
  4. 報告会:分析結果を報告し、優先順位をつけた改善策を提案します。
  5. フォローアップ:改善の実行と定着を継続的に支援します。

結び:未来の競争力を今、つくる

脱炭素化は避けて通れない経営課題です。本事業を活用し、国の支援を受けながら効率的にエネルギー構造を最適化しましょう。まずはESDAへお気軽にご相談ください。

省エネお助け隊ポータルサイト
一般社団法人エナジーセーブデザイン協会、弊会が採択されています、省エネお助け隊事業には専用のポータルサイトがございます。
こちらの方では、令和3年度に採択された31事業者による情報発信が行われています。
さまざまなセミナーの開催や各地域の施策など、経費削減や脱炭素経営について、とても有効な情報があります。

弊会の情報についても掲載されております。

また、お問い合わせフォームもありますのでご活用ください。